注目番組の視聴率争い
2008年06月27日
26日には特別編「もうひとつのラスト・フレンズ」が放送されましたね。
人気は強い!ラストフレンズは若者の心を完全にとらえてますね。
●ついにトップに立った「ラスト・フレンズ」
≪22.8%≫
先週の4月ドラマの対決は、フジテレビ「ラスト・フレンズ」がぶっちぎりだった。最終回の19日は22.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録した。
20%台をキープしてきた日本テレビの「ごくせん」は、9回目にして10%台に突入し、21日は18.1%。16日のフジテレビの“月9”「CHANGE」は19.1%だった。
「ラスト・フレンズ」は初回が13.9%だったが、ドメスティックバイオレンスなど、現代の若者が抱えるシリアスな問題を正面から取り上げたことでヒット。DV男を演じる錦戸亮の狂気じみた演技も好評で、回を重ねるごとに視聴率が上昇した。
26日には特別編「もうひとつのラスト・フレンズ」が放送される。ここでも好視聴率を稼ぐのは間違いない。
●日曜スポーツ対決は野球が完敗
≪7.6%≫
22日(日)のゴールデンタイムはスポーツのガチンコ対決になった。
日本テレビがプロ野球交流戦の最終ゲーム、巨人対ソフトバンク。ソフトバンクの勝利で幕を閉じたこの一戦は7.6%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。また、TBSの「女子バレーボールワールドGP」の日本対アメリカで12.5%。テレビ朝日の「サッカーW杯アジア3次予選」の日本対バーレーンは16.4%だった。
軍配はサッカーに上がった。それにしても解せないのは巨人対ソフトバンクの低視聴率。21日には延長まで突入したとはいえ、NHKが放送して12.3%を記録している。日テレで放送した最終戦が5ポイント近くも低かったとは。
一体、どうなっているのか。
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カテゴリ: 日記
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