ロナウジーニョがバルサへの合流を拒否
2008年07月13日
オーバーエイジ枠でオリンピックに参加する予定みたいですね。ロナウジーニョは最近目立ってないので、そろそろ復活して欲しいです。全盛期のキレはなくなってるかもしれませんが、あのテクニックはそうそうなくなるものじゃないでしょうし。コンディションを上げて活躍して欲しいですね。
オーバーエージ(OA)枠で北京五輪に向けたブラジル代表に招集されているバルセロナのMFロナウジーニョだが、依然として五輪参加を認めていないクラブとの駆け引きを続けている。
バルセロナは14日からのプレシーズン始動に合わせて、バルセロナに戻るよう選手に伝えているが、ロナウジーニョはクラブ側からの通達に従う意思はない。ブラジルサッカー協会(CBF)側も「バルセロナがロナウジーニョの五輪参加拒否について公式に声明を出していない以上、われわれがバルセロナに彼の貸し出しを頼む必要はない」と強気の姿勢を見せている。
現在、ロナウジーニョは故郷のポルト・アレグレでブラジル代表のフィジカルコーチとともにトレーニングを積んでおり、その代表コーチも「ロニー(ロナウジーニョの愛称)はいい状態に戻っている。長期間プレーしていないとはいえ、(五輪代表チーム始動となる)22日までにコンディションは整うはずだ」と五輪出場に向けて太鼓判を押している。CBF側からは、15日にロナウジーニョがブラジル国内で会見を開くことが発表されており、14日にバルセロナに戻らないことは規定路線となっている。
これに対して、11日に『カタルーニャ・ラジオ』に出演したラポルタ会長は、「まだロナウジーニョを放出していない以上、グアルディオラ(監督)が語った通り、月曜(14日)にバルセロナにいなければいけない。もし姿を見せないのであれば何かしらの決定を下す必要があるだろう」とコメントしている。この発言からも分かる通り、ロナウジーニョがバルセロナに戻らない場合、クラブ側から罰金などの制裁が下される可能性が高い。
ひとまずこの問題は14日のバルセロナの始動、15日のロナウジーニョの会見で大きな展開が見られるだろう。ラポルタ会長は五輪参加問題以外にも、ロナウジーニョの移籍問題について「個人的には彼を放出したいと思っている。ただ、8月31日まで時間はあるし、急ぐ必要はない」と発言している。移籍確実とはいえ、この五輪問題は両者の溝をさらに深める決定打となりそうだ。
-Ichiro Ozawa from Spain-
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080712-00000033-spnavi-socc
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カテゴリ: 日記
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