フェイエノールトのファンサービス
2008年07月21日
フェイエノールトのファンサービス!楽しそうですね。海外のサッカーのファンサービスだと有名な選手やOB選手などあってみたい選手がいっぱいいますからね。サポーターの人もこういった催し物は大歓迎でしょうね。
新シーズンのチームお披露目とファンサービスを兼ねたフェイエノールトのオープンデー。毎年このオープンデーにはたくさんのファンが集まる。今年はクラブ100周年の日にあたる7月19日に盛大に行われた。
この日は横殴りの雨が降る最悪の天気。それでも観客席は8割ほど埋まった。入場者には無料で100周年を記念した50ページの写真集が配られた。写真点数は171。小野伸二も“エキゾティックなフェイエノールダーズ”というコーナーで、メーンフォトとして大きく扱われている。
アトラクションマッチではフェイエノールトOBチームがアマチュアクラブと対戦し、ファン・ホーイドンクが2ゴールを挙げる活躍を見せた。フェイエノールトOBチームはローデワイクス、コンターマン、ファン・ウォンデレン、ファン・ハステル、ブリンカー、タウメント、メトゴット、ワインステケルス、スタンリー・ブラルト、ハウトマンらがプレーした。
ジェラルド・マイヤーはフェイエノールトの“生涯アンバサダー”に任命された。マイヤーはフェイエノールトのフィジオセラピストとして50年働き、今季いっぱいで引退する。ピッチに倒れた選手がいると、タオルをぐるぐる回しながら審判に合図し、治療に駆けつける姿は有名で、この日もタオルを振り回しながらサポーターへあいさつをした。
オープンデーのハイライトは例年通り新獲得選手がヘリコプターでスタジアムのピッチに降り立つ場面。エル・アーマディ、エラスムス、マンテイガの後にトマソンが姿を現すと、スタジアムは盛大な拍手に包まれた。トマソンは2002年、フェイエノールトがUEFAカップを獲得したときの中心選手であり、サポーターにとって特別な存在である。
また、かつての栄光のカップが、往年の名プレーヤーの手によってピッチに戻ってきた。1970年のチャンピオンズカップはキンドファルとスハウテンが、同年の世界クラブカップはムーラインとファン・ダーレが、2002年のUEFAカップはファン・ホーイドンクとファン・ウォンデレンがピッチへ運んだ。
その後、スザンヌが“マイン・フェイエノールト”を歌う中、子供たちやサポーターがピッチへ入場し、現役の選手、OB選手と列を作った。現在、過去、未来がフェイエノールトの100周年を創っている。そんなメッセージのこもったシーンだった。
最後はフェイエノールトのサポーターにとってはおなじみリー・タワーが「ユール・ネバー・ウォーク・アローン」を熱唱。このときにはデ・カイプにも晴れ間がのぞいていた。
-Toru Nakata from Holland-
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080720-00000029-spnavi-socc
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カテゴリ: 日記
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