ロナウジーニョ 心境を語る
2008年08月05日
怪我やマスコミで、ロナウジーニョはいろいろ悩んでいたようですね。いままで注目されていた選手だけに、怪我やスランプに陥ると、マスコミはものすごい騒ぎますからね。そうなると病んでくるでしょう。いくらスター選手とはいえマスコミの攻撃はいやでしょうからね。
ミランに移籍したばかりのロナウジーニョは、『ガセッタ・デッロ・スポルト』紙とのインタビューで、移籍までの期間を「故障と世論に苦しめられた人生最悪の5カ月だった」と振り返った。
「あの時期はテレビを見ることくらいしかできなかった。ソファに座って試合を見ていると、ますます悲しくなった」と語るロナウジーニョは、「こんなに長期間故障に悩んだことはなかった。どうやったら治るのか全く分からなかった」と、自身のスランプを振り返る。
「幸い、家族がいつも味方になって励ましてくれた。ただ、悪運は僕だけではなく、兄のロベルトにも及んだ。代理人でもある兄は、『金が目的でロナウジーニョの側にいる』と批判されたんだ」
世論の批判にさらされたことに関しては、「一時は世間の“模範”としてたたえられ、その直後にはマラドーナのように非難の対象になる、という現象が正直理解できない」と不満をもらした。また、非難の的となった自身のナイトライフについては、次のように説明している。
「オフ中は好きなことをするが、シーズン中はプロとして真面目にふるまう。周囲を絶望させるようなことは決してやらない」
“ロナウジーニョスマイル”でおなじみの同選手も、心中は複雑だったようだ。
「内心怒っているときでも表向きにはほほ笑むように心掛けている。自分の問題を周囲に伝染させたくないからね」
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カテゴリ: 日記
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