フェンシングの太田が決勝進出
2008年08月13日
まだ早いかも知れませんが、おめでとうございます。
初めてのフェンシングのメダルが確定です。
すごい!!!どうせなら金メダルをとってください。
フェンシングってそんなに強い選手がいたんですね。
北京五輪のフェンシング男子フルーレ個人が13日に行われ、太田雄貴(京都ク)が準決勝でサルバトーレ・サンツォ(イタリア)に15−14で競り勝ち、決勝進出を果たした。決勝は、日本時間22時ごろより行われる。
<以下は、準決勝後の太田のコメント>
「落ち着いてやれましたし、普通だったら1本勝負だったらいっちゃうところだったんですけど、最後の1点も、前で守って取ろうと思いました。サンツォ自体も前半元気がなくて、(0−1から)5点取らせてくれたことが、最後まで響いたと思います。前半からアップテンポな試合をされたら、自分もきつかったと思います。
(決勝の相手ベンヤミン・クライブリンクは)勝ったことのない相手ですからね。挑んでいきたいです。(対戦するのは)もう6度目です。
これでちょっと、フェンシングをみんなに知ってもらうことができたという感じですね。(メダルの)色が一つ違うだけで、国民の皆さんの記憶に残るか残らないかが確定する試合だと思うので、今自分ができるすべての努力をして挑んでいきたいです」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080813-00000022-spnavi-spo
2008年08月13日 | トラックバックURL |
カテゴリ: 日記
トラックバック&コメント
まだトラックバック、コメントがありません。